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クラミジア感染の原因と治療法

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クラミジアはパートナーも検査を受けよう。

クラミジアはパートナーも検査を受けよう

クラミジアになったかもしれない、もしくは感染が正式に発覚したときはパートナーも検査を受けましょう。

この病気の感染経路は性行為などの性的接触となるため、パートナーがいるときは相手も感染している可能性が高いためです。

これはたとえ自覚症状がないときや、直接の性行為を避けているとき、必ず避妊をしているときでも同じです。

クラミジアは自覚症状が出るとは限らない病気で、特に女性は無症状のケースがよく見られます。

感染部位は性器のほかに喉もあるため、オーラルセックスをしていても感染します。

コンドームをつけていても感染を100%防げるわけではありません。

このようなことでクラミジアの疑いがある、もしくはそれが判明したときはパートナーも感染の疑いがあるため、検査を受けるのがおすすめなのです。

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クラミジアへのパセトシンの効果とは

クラミジアの治療について

クラミジアは細菌感染症の一つになりますから抗生物質が治療法として有効です。

ただし、どんな抗生物質でもいいわけではなく、クラミジアに効果的な種類でないといけません。

ではパセトシンはどうでしょうか?
これも性病治療で使われることのある薬で、たとえば梅毒で病院を受診したときにこの薬が出ることがあります。

自分がそのような経験をしたり、知人から聞いたりしたことがあるかもしれません。

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クラミジアはトイレの便座で感染する?

クラミジアはトイレの便座で感染する?

クラミジアの感染経路は基本的に性的な接触となります。
性行為はもちろんのこと、オーラルセックス、ディープキスなどでも感染します。
性的接触が頻繁にある方は注意が必要ですが、そうでない方は心配ないのでしょうか?
たとえば不特定多数が使うトイレの便座で感染することはないのか、不安がありますよね。
もし感染する恐れがあるなら極力使用は避けたいところでしょう。
これについて、トイレの便座が原因でクラミジアがうつる恐れはほとんどありません。

クラミジアの原因はクラミジアトラコマティスという細菌で、これは感染部位となる粘膜部分でないと生きられません。
そこから離れるとすぐに死んでしまうため、粘膜同士が直接接触する性的な行為を除いて他人にうつることはほとんどないのです。
そのため便座を通して感染する可能性は低いのです。
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クラミジアの感染について

クラミジアについて知っておこう

性病にもいくつか種類がありますが、性行為によって感染するクラミジアは多くの人が感染してしまう可能性がありますので、どんな特徴があるのか把握しておくことが大切です。

性行為で感染する性病はどうしてもパートナーとの関係性を悪くすることにも繋がりやすいので、お互いに共通理解しておくことが大切ですし、交際をする前の段階で知識を持っておいてもいいかもしれません。

まずクラミジアであれば性行為で感染することがほとんどなので、たとえば自分が以前からクラミジアに感染しており、それを放置したまま現在のパートナーと交際をスタートさせて性行為を行い、パートナーへ感染させてしまったとするとおそらくパートナーは浮気したのではないか…と疑うはずです。

もしくは現在のパートナーがすでにクラミジアに感染していて、自分が移されてしまうケースもあり得ますので、そういった疑いが少しでもある場合はまずしっかり検査しておくことが大切になります。

クラミジアの感染経路

クラミジアの感染は性行為によるものがほとんどだと言いましたが、クラミジアは粘膜から感染するため、たとえばディープキスやオーラルセックスによる感染も考えられます。

ですからたとえセックスをしていなくてもそういった行為があれば感染してしまうリスクがあることも知っておいたほうがいいでしょう。

加えて自覚症状が少ないことでも知られていますが、男性であればまず尿道から入って来て尿道炎の症状が出てくるので排尿痛などがあります。

また潜伏期間は1日~とかなり早くから入ってくるので、少しでも違和感を感じたら疑ってみてもいいかもしれません。

女性は男性よりも自覚症状が少ないことが多いので、特に注意が必要になります。

性病に感染しないためにも

クラミジアをはじめとした性病に感染しないためにはやはり定期的に検査を受けることももちろんですが、そういった可能性のある行為をしないことがポイントになります。

不特定多数の人と性行為をすればそれだけリスクは高くなりますし、誰から感染したのかも分からなくなります。

性病にかかることによっていろいろな合併症もありますし、万が一大切なパートナーに性病を移してしまい、取り返しのつかないことになってしまえば後悔するはずです。

そういったことにならないためにも普段からしっかり性病に対する知識を持ち、予防することが大切ではないでしょうか?

泌尿器科を受診したい

性病が気になる…

もしかしたら自分は性病かもしれない…そんな不安を抱えている人もいると思いますが、そういったときにはまず病院で検査を受けてみることを考えるのではないでしょうか?

しかし下半身の問題はどうしてもデリケートなのでなかなか人にも話しにくいですし、治療するにしてもプライバシーがしっかり守られているかどうかが気になるところです。

それでは性病の検査をするうえでどのような流れで進めて行けばいいのか、ここではそのあたりの話をしていきましょう。

まず自分が性病かもしれないということは何かしら心あたりがあるのか、自覚症状が出てきているはずです。

たとえばクラミジアであれば性的な関係を持つことで感染しますし、自覚症状は少ないものの男性であれば排尿痛や残尿感、女性であればオリモノが増えたりかゆみが出てきたりします。

そういった心当たりや自覚症状をしっかり整理し、話せるようにしておいてから次は病院探しをしましょう。

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泌尿器科で性病の検査を

クラミジアってどうやって感染するの?

クラミジアは性病の中でもよく知られていて、実際にかかったことがあるという人もいるのではないでしょうか?
性病に対する認識がまだまだ日本では甘いところがあるため、クラミジアに対してそれほど深刻に考えていない人も多く、かなり時間が経ってから診察に来る人も少なくないと聞きます。
しかしクラミジアはあらゆる病気を引き起こすだけでなく合併症もありますので、決して甘く考えてはいけませんし早い段階でしっかり治療することが大切なのです。
まずクラミジアの感染経路ですが、これは性交渉で感染することがほとんどです。
つまりクラミジアに感染している人とセックスをすればそのリスクがあるということで、基本的に性的な関係を持たなければ感染することはありません。
それではセックスしなければ大丈夫なのかと言えばそうではなく、口からの感染もあるのでディープキスやオーラルセックスでも感染します。

クラミジアにかからないためには

クラミジアに感染しないためには先ほどお伝えしたような特徴を見ても分かるように、まずは感染している人と性的な関係を持たないこと、さらに定期的な性病の検査を受けることの2点が重要になります。
クラミジアに感染している人と性的な関係を持たないためには不特定多数の人と性的な関係を持たないことが一番で、もしそういった関係を続けていれば万が一自分がクラミジアに感染したときにどこから感染したのか分からなくなってしまいます。
そしてパートナーとのセックスによってパートナーへクラミジアを感染させてしまうリスクもあります。
もしそうなってしまえば当然浮気を疑われることもあるでしょうし、それが関係の破綻へも繋がります。

性病の検査はどこで受けられるの?

そして性病の検査ですが、これは採血によるもの、採尿によるものから検査することができます。
泌尿器科を受診して性病の検査を受けたいことを伝えれば検査ができますので、希望する場合は泌尿器科を受診するようにしてください。
治療を進めていく場合、保険適用外の場合は10.000円程度かかりますが、保険適用だと3.000円程度~可能になります。
万が一自分がクラミジアに感染していると分かった場合は速やかに治療をスタートし、完治させるようにしましょう。
初期段階であればだいたい2週間程度の投薬治療で完治できますから、気になる人は一度泌尿器科を受診してください。

泌尿器科での性病の診察

泌尿器科での性病の診察

泌尿器科でも男性の性器クラミジアや性器淋病など、一部の性病の診察をしていることが多いです。
このときにどのような診察になるのか、初めて泌尿器科を利用する方や、初めて性病になった方など不安ですよね。
この病院で行われることの多い診察についてご紹介しましょう。
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自覚症状がない性病

自覚症状がない性病

病気になったらなんらかの症状が出るのが一般的ですよね。
性病も同じで症状が出る場合もありますが、出ない場合もあります。
自覚症状がない性病は日常生活に影響が出ない一方で、感染に気付きにくくなり、治療が遅れがちです。
さらに自覚症状がなくても感染力は変わらないため、知らない間にパートナーに病気をうつすといった事態が起こることも多いです。
性病に感染しても必ず自覚症状があるとは限らないことに注意し、定期的に性病検査を受けたり、パートナー等に性病が発覚したら症状がなくても検査を受けたりするのもおすすめです。
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淋病とかゆみ

淋病の症状

クラミジアと同じく患者数が多いのが淋病です。
どちらかの病気になると、もう片方の病気にも感染しやすくなるため、クラミジアと淋病は両方ともに感染している方も珍しくありません。
この淋病になったときにどんな症状がでるのか、かゆみなども出るのかというと、かゆみが出ることもあります。
男性の性器が淋病になったときなど、尿道がかゆいといった症状が出る可能性もあるのです。
男性の尿道は男性器の中を通っており、外側からは見えませんし、手で直接触るといったこともできません。
そのような部位がかゆいといった症状が出ると、触れない部分がムズムズするといったつらい症状となります。
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淋病の自覚症状について

淋病の自覚症状

淋病という性病を初めて聞いた方も多いかもしれませんが、これはクラミジアと同じく感染する機会の多い性病です。
患者数も多いですから、知らずにうつされることが多いのですね。
もしこれに感染したときは早く病院で治療を受けた方が治りも早くなります。
そのためにも淋病の自覚症状を知っておくといいでしょう。

男性の性器で起こる症状

男性の性器が淋病に感染すると、起きる自覚症状としては、排尿時に痛い、違和感がある、尿道に何か違和感や不快感がある、かゆい、尿道から膿が出てくるといったものです。
クラミジアになったことのある男性や、症状を知っている方になると、男性の性器で起こるこれら淋病の自覚症状はクラミジアとよく似ているように思えるでしょう。
実際に症状自体はかなり似ているのですが、淋病の方が症状が強い場合があります。
たとえば排尿時の痛みがクラミジアよりも強かったり、尿道から出てくる膿が多かったりといった特徴があります。
男性にとっては感染に気付きやすい自覚症状となるかもしれません。

女性の性器で起こる症状

女性の性器でも淋病の感染は起こるのですが、自覚症状がほとんど出ません。
そのため女性本人は感染にまったく気づいていないことも珍しくありません。
もし症状が出る場合、おりものの増加、軽い不正出血などの症状になります。
仮に症状が出ても、それが淋病に結び付くとは限らず、女性にとっては感染に気付きにくい自覚症状となりがちです。

喉で起こる症状

淋病の感染が起こりやすい部位は性器だけではありません。
喉に感染することもあります。
こちらで起こる症状に男女の違いはありません。
起こるのは喉の痛み、違和感、不快感、微熱といったもので、ちょうど軽い風邪のような自覚症状となります。
症状が特に出ないこともあります。
軽い風邪との見分けが非常に難しい症状となるため、淋病の感染に気付きにくい症状となっています。

目で起こる症状

淋病の原因となる淋菌は粘膜に感染するため、目も感染部位となっています。
目に感染するきっかけは、性器から出る分泌液が目に入ったり、その分泌液が指についた状態で目の周りを触ったりすることです。
自覚症状は、目の充血、まぶたの腫れ、クリーム状の目やになどとなります。

自覚症状に気づいたら病院へ

淋病は必ずしも自覚症状が強いとは限らないため、すぐに気づけるとは限りませんが、もし症状に気づいたら早めに病院を受診しましょう。
受診先は症状が出ている部位にもよりますが、性病にも対応できる泌尿器科や眼科、性病科、女性なら婦人科などが相談先となります。